2017年11月09日

研修『障がいのある人の高齢化支援』が開催されました

本日は、居宅サービス事業者ネットワークの研修『障がいのある人の高齢化支援〜介護保険との統合を見据え〜』が開催されました。


居宅サービス事業者のみならず、施設、日中活動の関係者など40名のご参加がありました。


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本日の講師は昭島市東部地域包括支援センター竹口病院の大山 弘一郎さんです。


まず私たちになじみの薄い『地域包括支援センター』がどんな機能なのか。そして『共生型社会、共生型サービス』がどんなことになるのか、2025年問題についてなどをお話しいただくという流れでのお話しでした。


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厚労省からの通知では「65歳になる時に相談支援専門員から直接、介護保険制度について説明をおこなうことが望ましい」と書かれているが、皆さんは、説明できますか?と講師に問われ、しっかりとうなずける人は、とても少なかったように思います。


グループでの意見交換なども交えていただき、参加者も声を発することができる研修となりました。


「本人も一緒に動いて移行に向かっていくことが大事」「見守りの必要性」「一緒に過ごすことの必要性」「余暇の必要性」であったり、「相談支援専門員とケアマネジャーが仲良く仕事をする」(地域のケアマネさんとの呑み会が必要か?)というご意見などがグループ内で聞かれたようでした。


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ご参加いただき、ありがとうございました。


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posted by kyotaku_net at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告
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